『WordPress』カテゴリーの投稿一覧

ダッシュボード(管理画面)やログイン画面に独自のCSSを適用させていじくる[WordPress使えそうなスニペットシリーズ]

検索すればどこでも見つかりそうなネタではありますが、自分が使いたいときにはてブ内検索したり、以前制作したテーマをあさったりするのが面倒なので、「スニペットシリーズ」として載せていくことにします。
自分で考えたコードはあまりないのであしからず。ネタ元がわかるものは敬意や感謝をこめてリンクも貼っておきます。

クライアントに納品する案件のダッシュボードで、どうしてもいじって欲しくないから消し去りたいボタンなりテキストリンクなんかがあって、でもまぁコアいじったりフック調べたりするのも面倒なので手っ取り早くdisplay: noneで消す、っていうケースです。
そこで、管理画面に独自のCSSを適用させます。
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PHPのrequireを使って、WordPressの外にある静的トップページに新着記事+投稿タグを表示させてみた

「とある案件で、静的サイトの一部にWordPressを導入して、その新着情報を既存サイトのindex.htmlに表示させる、ということになりました。」という話を前回しましたが、結局どうやって解決したかを書いておきます。
同一ドメイン・同一サーバ内でのお話です。別サーバ、別ドメインでどうなるのかの検証はしていませんのであしからず。)

再説明ですが、もともとあった静的HTMLのサイトの一部(仮に /blog 以下とします)にWordPressを導入するという事例でした。

前回のJSでサクッとできれば良かったんだけど、条件がいろいろ付いていたのでJSはやめたのです。
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[WordPress]sidebar.php等で出力してる新着記事リストを、その記事が属しているカテゴリのものだけにする(※情報古いです)

※自分で考えたコードじゃなくて、公式フォーラムのスレッドのコピペであることをあらかじめ断っておきます。

※2012.10.27追記あり

ウィジェットではなくsidebar.phpに直書きで、「新着記事一覧」を表示させていました。
それを、「お知らせ」カテゴリーの記事を見てるときは「お知らせ」カテゴリーだけの新着5件を、
「日記」カテゴリーの記事を見ている時は「日記」カテゴリーだけの新着5件をさせるようにしたかったのです。

でも、sidebar-news.phpとかいちいち個別に作るのは面倒。

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別のWordPressブログのフィード取得して表示、の失敗メモ(※情報古いです)

##2012.01.26補足
この内容はもう使えません。WordPress3.3以降には当てはまらない内容です。

なんてことのない単純ミスの覚え書き。

このブログの新着記事タイトル3件を、今作ってるお仕事用サイト(同じくWordPress)で表示させたかったので、

<?php
include_once(ABSPATH . WPINC . '/rss.php');
$rss = fetch_rss('https://mypacecreator.net/feed');
$maxitems = 3; //新着3件を取得
$items = array_slice($rss->items, 0, $maxitems);
?>
<ul>
<?php if (empty($items)) echo '<li>RSSは配信されていないようです</li>';
else
foreach ( $items as $item ) : ?>
<li><a href="<?php echo $item['link']; ?>" title="<?php echo $item['title']; ?>"><?php echo $item['title']; ?></a></li>
<?php endforeach; ?>
</ul>

っていうコードを書いたら、

エラーが発生しました。ご指定のフィードは現在利用できないようです。後ほど再度お試しください。

って怒られた。

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WordPress3.0子テーマで、パス指定にbloginfo(‘template_url’)は使えない

#2012.02.04 情報が古くなっていたので少し修正

コレ、ちょとぐぐれば、どこのブログにも書いてある内容で申し訳ないのですが。
ちょうど今、ミスってしまったので覚え書き。

WordPress3.0になってから、「もとあるテーマに手を加えず、子テーマで機能拡張をする」という便利なことができるようになりました。

特に、デフォルトテーマのTwentyTenを下敷きにして子テーマを作れば、難しいPHPの関数のことが分からなくてもそれなりに高機能なテーマが作れてしまったりするものです。

さてさて、子テーマの作成時に画像やCSSやjs等を読み込みたい時ですが、いつもの感じでパスを指定すると親テーマのディレクトリを見に行ってしまうことに今さらながら気付きました。
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WordPress初心者さんがまず覚えないと困るテンプレートタグBest5(+α) ※若干情報古め

##2015.01.26補足
この記事を公開してから4年とちょっとが経ちました。
コード内の不要な半角スペースを削除しました。また、echoが必要なタグにサニタイズ処理を追加しました。しかしこのページの記述自体レガシーになってきているので、参考にする際は注意してください。

##2013.03.06補足
この記事を公開してから2年とちょっとが経ちました。
bloginfo系のテンプレートタグの非推奨となった引数部分で、別のタグを紹介しているので5つではなくなりました。

##2012.01.30補足
この記事は古くなっています。bloginfo系のテンプレートタグの推奨状況が若干変わっていますので、ご注意ください。
ほかは大丈夫だと思いますし、古いタグで動かないわけではないのですが。余裕があれば改訂版書きます。


先日Webの専門学校の講師をされている方にお会いした時、
「WordPressを初めて学生さんに教える時に、まず覚えなきゃいけないテンプレートタグって何かな?」
っていう話がでました。

たしかに、テンプレートタグのリファレンスってあるんですけど、機能別やアルファベット別になっていて、どことなく初心者向けじゃない気がするんですよね。

今でこそ、「WordPress使いならリファレンスやCodex読まないとダメ!」って胸を張って言えますけど、初めて使った頃はまず、リファレンスやCodexのどこを読めばいいのかっていうことすらわからないものです。

そこで、「WordPressを今日から初めて触る人が、まず理解しておくべきテンプレートタグ」を独断と偏見で5つ挙げたいと思います!
(※Ver3.0以降を想定。)

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【改正2版】カスタム投稿タイプの表示用のページを作る-WordPress備忘録-(※情報古いです)

ページ送りが出ないと困るよね…

#2013.03.25追記
この記事を公開してから2年以上が経ちました。今後このページに記載しているquery_postsを使った実装方法は非推奨になっていく流れです。
また、現在のバージョン(3.1以降だったかな?)では、わざわざ表示用の固定ページを作らなくても、'has_archive' => trueを1行追加しておけば、勝手にアーカイブページが生成されます。
たとえばパーマリンク設定が /archives/%postname%/だったら、http://example.com/archive/goods で勝手に一覧してくれてるはずです。
適宜最新のCodexなどを参照してください。


前回のエントリー「カスタム投稿タイプの表示用のページを作る-WordPress備忘録-」で書いたコードだと、実は投稿数が増えた時のページ送りのためのリンクが出ないんです・・・。

ページ送りが出ないと困るよね…

ページ送りが出ないと困るよね…

ページ送りを出すためのテンプレートタグで、’posts_nav_link’ってのがあるんですが、これも機能しなくて…
そこで、いろいろ調べたりフォーラムとか活用しながらコードの見直しを図りました。

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【コピペ用】PHPのアップロード容量を変更する.htaccess、php.iniの記述サンプル

サーバ設定によりますが、PHP のデフォルトではアップロードできるファイルサイズの容量は2MBになっていることが多いです。

この設定を変更するにはサーバ内のphp.iniの書き換えが必要ですが、root権限が必要だったり、初心者だと直接そのあたりを書き換えるのが非常に恐ろしかったりします。

そこで、ドキュメントルートやサーバごとに指定された場所に自分で作った.htaccessファイルやphp.iniファイルを置き、サーバデフォルトの設定を上書きする、というケースがあります。
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WordPressの生成する.htaccessが既存のCGIに影響してしまった!

これまた自分用覚書。同様のケースが今後もありそうなので。

とある案件で、今までPCサイトとモバイルサイトを持っていたのだけど、
今回PCサイトのみをWordPressで作り変えました。

モバイルサイトの方は今回は何も手をつけていないのだけど、WordPressを設置してからモバイルサイトのメールフォームCGI(Perl)が使えなくなって焦りました。
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カスタム投稿タイプを練習する為のWordPress子テーマを配布!”mypace custom plus”のご紹介

WordPressを企業サイトとして使うなら、やっぱりカスタム投稿タイプは使った方が良いですよ。

以前私が初めてWordPressを使った案件では、例えば「お店ブログ(新着情報)」というページと、「商品紹介」というページをお客さんが更新するにあたって、全部「投稿」に入れてカテゴリーで出力箇所を制御しているような作りでした。

でも、いちいち「カテゴリー」のところにチェック入れてもらうのはハードルが高い気がします。
チェックし忘れたり、間違えたら「商品紹介」のところに新着情報が出ちゃったりするわけだし。

そこで、カスタム投稿タイプの出番です。
でも、「自分でやるの面倒!」「それテーマにしといてよ!」って声が聞こえてきそうなので、えぇ、作っちゃいましたとも!

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