WordやExcelに貼り付けられた画像を一発で抜き取る方法 [self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】

以前書いた「Web制作者的 お客さんに実はお願いしたいこと」シリーズで、多くの方から共感の反応を頂いたのが「写真やロゴデータを、わざわざWordやExcelに貼って送ってこないで!」というネタでありました。

同じような苦労をされているデザイナーさん、多いみたいですねっ!

ところがところが、天使というものは存在したんですね~。
Twitterでいつもいろいろ参考にさせて頂いているたけさん(@take_it02)から、WordやExcelに貼り付けられた画像を一発で抜き取る方法を教えていただきました!!

ありがとうございます!

対処法はとっても簡単☆

「ファイル>Webページとして保存」で一発解決!!

Webページとして保存することで、埋め込み前のサイズのデータが吐き出されます。
たったこれだけ!

これであの悪夢のような作業から即、開放っbleah

ぜひぜひやってみてください~~

#知ってる人には、「何をいまさら・・・」「え、知らんかったの?」ってネタなんですけどね。
でも、意外とWebの仕事してる人でも、知らない人は知らない。ということで。
こういうのとか「初心者向けの小ネタ」は随時募集中です。

2010.08.10 追記!保存形式が合ってないと失敗します

「Webページとして保存」するときに、ファイルの形式が合ってないと画像が抜き出せません。

「ファイルの種類」を「Webページ」にしてね

そのままの設定で保存すると「単一ファイルWebページ(*.mht; *.mhtml)」になることがけっこうあるみたいなのですが、これだと画像を抜き取れません。

「Webページ(*.htm; *.html)」にしてください!

#Special Thanks to ロザンヌさんhappy01http://mikazukibunko.web.fc2.com/

#2010.09.30 追々記
もう一息簡単な方法として、「拡張子を.zipに変えてから解凍する」という方法があります。これだとわざわざその書類を立ち上げなくても済みます。

(≫ZIPにリネーム&解凍、これでOffice文書から画像抽出可能|ライフハッカー[日本版]

しかし、この方法では、

  • 拡張子がdocxとかxlsx、つまりOffice2007以降じゃないとダメ
  • そもそも拡張子を表示する設定になってないとダメ
  • さらに、ファイルの「解凍」が出来ることが必須

うちの大部分のお客様のPCスキル的に、「拡張子」「解凍」ということ自体が難しい作業だと思いましたので今回は割愛です。
ただ、すごく便利なので出来る方はこちらの記事も内容もぜひお試しください!

Web制作者的 お客さんに実はお願いしたいこと(Vol.2)[self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】
実は前回の『Web制作者的 お客さんに実はお願いしたいこと(Vol.1)』が、予想以上に(同業者様からの)反響が大きく、なんと1日のアクセス数の過去最高を10~15倍くらいの数字で更新してしまいました。。。coldsweats01(お客さん向けのブログなのに)
どうもTwitterの人々が引用したり紹介したりしてくれてたみたいで。自分でもびっくりです。

なんじゃこりゃ!自分でもびっくり…推定同業者さんからのアクセス殺到。。。

なにはともあれ、Vol.1を読んでくださった皆様、ありがとうございます。

ということで調子に乗りまして、ホームページご依頼のお客様にお願いしたいあれこれ Vol.2をお送りします。

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ホームページが文字化け!慌てず直す方法 [self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】

インターネットを見ていると、まれに文字化けすることがあります。
「なんじゃこりゃ?」とあわてる前に、以下のパターンを覚えておけばだいたいの場合は直すことが出来ます。

まず大前提の知識として、

日本語の文字コード(※1)は、何種類もある!

(※1.パソコン上で日本語を表示させるための技術というかルールみたいなやつ)

ということを知っておいてください。何種類もあって、普段は自動で正しいやつを判別して表示してくれるんだけど、PC側もたまに間違うことがある(=コレが文字化け)ので、手動で訂正してやらないといけないことがあるんです。

で、この文字化けの起こり方にはパターンがあります。このパターンもいくつかありますが、とりあえず3種類の文字化け特徴だけ覚えておけばほぼ大丈夫かと思います。

文字コードの変え方

3つの文字化けパターンの特徴を知る前に、まずは文字コードの判別が間違ってた場合に手動で直す方法をご説明します。

下の画像はInternet Explorer 8の場合ですが、並んでるメニューの中から「ページ」(ない場合は、「表示」)というのを探してください。

「ページ」メニューを選択すると、その中に「エンコード」というのがあると思います。そこを選択すると、文字コードを選んで変更することが出来ます。

文字コードはメニューの「ページ(または「表示」)」>「エンコード」で変更(クリックで拡大します)

通常は、「自動選択」にしておけば良いです。

さて、変更方法が分かったところで、文字化けのケースごとに見ていきましょう。

パターン1.半角カタカナや「、」が多い

こんな感じで、半角のカタカナや「、」「・」などの記号が入り混じっている場合。

ス、キ、ニヌ鋧リ、ハ、ホ、ヒナキチウ、ハ、ネ、ウ、惕筍」サ荀ホヘ

この場合は文字コードを「日本語(EUC)」に変えてください。

きっと、正しい日本表示に直ったと思います。

(これは、本来は「日本語(EUC)」で表示しなければいけないところを、誤って「日本語(シフトJIS)」で表示したときに起こるタイプの文字化けです。)

パターン2.ものすごく画数の多い漢字が大量発生!

結構ウイルスっぽくて怖い感じの文字化けがコレ。

縺ァ縲∽サ頑律縺ッ譎ョ谿オ縺ェ縺九↑縺矩擇縺ィ蜷代°縺」縺ヲ縺雁ョ

この場合は文字コードを「Unicode(UTF-8)」に変えてください。

(これは、本来は「Unicode(UTF-8)」で表示しなければいけないところを、誤って「日本語(シフトJIS)」で表示したときに起こるタイプの文字化けです。)

パターン3.□または?がやたら多い

???????????E???????i

または

□□□□□□E□□□□□□□□□□i

この場合は文字コードを「日本語(シフトJIS)」に変えてください。

(これは、本来は「日本語(シフトJIS)」で表示しなければいけないところを、誤って「日本語(EUC)」または「Unicode(UTF-8)」、その他別言語で表示したときに起こるタイプの文字化けです。)

よくあるのはこの3つです。

文字コードに関する話を詳しくしていくと、いつもにも増して、かなり長~い文章が書けてしまうので・・・・それはまた別の機会にします。

とりあえずはこの基本パターンを覚えておけば、ホームページを見たときの文字化けだって怖くない!です!

Web制作者的 お客さんに実はお願いしたいこと(Vol.1)[self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】
Web制作に係わっていると、お客さんからいろいろなことを言われたりします。
また、制作に関するやり取りの中で、こちらが予想だにしないリアクションがあったりすることもしばしばで、それだけに苦労も楽しみも多いものです。

こまっちゃうな~の図(写真はイメージです…)

どうしても、その業界に身を置く者とそうでない人との間には、認識の違いや感覚のギャップが存在します。

それは当然のこととして受け止めますが、それでもやっぱり、「いくらなんでもそれはやめて~」ってこともあるわけで。

これはWeb制作スタッフなら多かれ少なかれ、誰もが感じることです。いつも読んでるWebデザイナーさんのブログにも、先日こんな記事が載っていました。

クライアントからのムチャぶり迷言集:Webクリエイターボックス

「あ~、あるある!」といったことから、「さすがにそんな人いないよ~」という過激な内容まで…
ニヤニヤしながら読んでしまいました(笑)

まぁ、いろいろ言われてもそれを最終的にはなんとかするのが我々の仕事なわけで、
楽しんで読みつつも、改めて考えさせられる内容ではありました。

(とはいえ、業界外の人にとっては内輪のあるある話なんで、かるーく読み流すのが賢明ですねcoldsweats01

その流れで、今日は普段なかなか面と向かってお客さんに言いづらい、
「できれば、こういうことはやめて欲しいな~」
「できれば、こういう風にして欲しいな~」

といった内容を、ここぞとばかりに主張したいと思います。

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「ブログが続かない!」って人へ 【後編】何事もメモと情報収集![self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】

なんとなく、義務感に駆られてブログを始めてみたものの、なかなか書き続けられない方への自分なりの意見を2回にわたって書きましたが 、たまたまタイムリーにこんなブログ記事が出てました。

『ビジネス2.0』の視点:ブログを毎日更新し続けるために
情報や通信関係のコンサルタントをされている方のブログなのですが、なんと3年以上毎日ブログの更新をされているのだそうです。
ブログを続けるためのポイントがいくつか紹介されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

とはいえ、この方のようになかなか毎日更新を続けるのは並大抵のことではありません。
むしろ、パソコンや物書きが苦手な方や、本業がお忙しい方には、
「毎日更新する必要はないですよ!」と言いたいです。
1週間に1回でもいいですし、たくさん更新するよりは自分のペースを保つようにした方が良いと思います。

今日はシリーズ最終回。ブログを書くために自分の使ってるいくつかの方法をご紹介します。

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「ブログが続かない!」って人へ 【中編】読者は1人だけでいい[self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】

さて、ブログのターゲットを決めたら、次は肝心のネタです。

基本的には何を書いてもいいのですが、ここではビジネス用ブログに絞って、より効果的な記事を書くコツについて書きたいと思います。

ターゲットを決めたら、ブログを書く目的も少し見えてきませんか?

ちなみにこのブログの場合、

・うちの会社のweb担当者がどんな人か事前に知ってもらうことで、少しでもイメージアップや受注につなげたい
・ネット初心者お客さんによくあるトラブルやよく受ける質問を公表しておくことで、私自身への個別の問い合わせを少しでも減らしたい
お客さんのweb業界やホームページに関する誤解や無知を改善し、少しでも私が折衝しやすいようにお客さんの再教育をしたい

…こう書くとなかなかに自己中心的な動機に聞こえますね…。
でも、会社名義でブログをやるってのは、やっぱり多かれ少なかれ利益を求めますよね?

お客さんとのコミュニケーションだったり、お客さんのための有益な情報。そこには自ずと読者が集まります。

お客さんのためのブログ=つまりは自社の利益に!

完璧に実現させるのは難しいですが、常にこの好循環は頭の中に描いておいてほしいです。

さて、本題はここからです。
前回、ターゲットは出来るだけ具体的に。いっそ特定の個人を対象にしてもOKと書きました。
これが、ブログのネタを作りやすくするコツその1です。今日は、「でも、ターゲットを決めても何を書いたらいいのか思い付かない」って方に贈る中編。

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「ブログが続かない!」って人へ 【前編】誰が読むの?[self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】
今日は、ブログの話。

いわゆるブログブームというやつが一気にきたのが2004年くらいだったでしょうか。
その後、ブログは一時のブームから、一般的な情報公開ツールとして世に定着しました。

しかしながら。
「よし!ブログやろう!」
と思い立ったものの、なかなか更新出来ずに気が付けば更新されずに放置…

そんなブログの数の多いこと!

少し古いですが、2008年のデータによると、開設されたブログの実に80%が更新されず放置されているといいます。(出典:ITMedia 2008/7/4

実際のところはブログを続けられるかどうか、というのは本人の性格とか、純粋に物書きが好きかどうかとか、そういうのに左右されるので、「これをやれば必ずブログを続けられる!」ってのはないんですが。

でもそれじゃ身も蓋もないんで、ブログをやるうえで意識した方がよいと思うことを3回シリーズで書きたいと思います。

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あなたの携帯メールアドレス、ルール違反かも!? [self reblog]※情報古いです

【このエントリーは会社員時代に書いた記事のリブログです。】

とあるクライアントさんから、
「お客様から『携帯サイトのメールフォームから問い合わせをしたが、返信がない』と言われたけど、そもそも問い合わせが届いていなかった」
という報告がありました。

調べたところ、お客様からの問い合わせメールがエラーとなって、サーバに残っていました。
メールの内容は確認出来たので、改めて問い合わせを下さった方のメールアドレスにパソコンからメールを送ろうとしても、やっぱりエラーとなって送れない…。

という事例がありました。

メールアドレスが間違っていたわけではありません。
原因は、アドレスそのものにあったのです。

その方のメールアドレスは、携帯電話のもので、(架空ですが)以下のようなアドレスでした。

a__b.c.def@******.ne.jp

このメールアドレスにパソコンからメールを送っても、エラーで届かないんです。
でも、携帯同士なら問題なく送受信できます。

原因は、

「_ (アンダーバー)が2つ以上連続しているから。」

実は世界共通のインターネットのルールとして、「メールアドレスに使ってはいけない文字の配列」というのがあります。
主なものに、

・次の文字は原則として使用できない
/ ! “@ # $ % & ‘ ( ) = ~ | ^ : ; * + ? < > , ` [ ] { }
・@マークの直前に記号を使ってはならない
・ドット(. )、アンダーバー(_ )は2つ以上連続してはならない
・アカウント名(@マークより前)にドット(. )を2つ以上含んではならない
・メールアドレスは記号で始まってはならない

などがあります。

しかし、日本の携帯電話会社(のうち大手2社)だけがこのルールを無視し、違反メールアドレスを使えるようにしてしまっているのです。

どうですか?
あなたの携帯メールアドレスはあてはまっていませんか?

——-

携帯メールが普及しはじめた頃は、携帯メールは携帯電話同士でやり取りするものでした。

しかし、今は違います。
携帯電話でホームページを検索したり、お問い合わせメールを送ったり、また携帯電話とパソコンでのメールやデータのやり取りは日常のように行われるようになっています。

そんな世の中になっているのに、この問題の改善に関してはいかにもスローモー。

2009年になって、ようやくD社は違反アドレスの新規取得は出来なくなったものの、未だに多数の違反アドレスが世の中に存在しています。
しかし、某K社は元々は国際ルールに基づいていたものを、逆にルール違反のメールアドレスを使えるようにしてしまったのです!

日本の携帯電話は、世界的に見ればかなり独自の発展路線をたどっていると言われます。

しかし、どんどん国際化が進めば、海外との携帯メールの機会も増えていくことでしょう。
<もっとも海外ではアドレスでなく、電話番号でのメール(SMS)が主流らしいですが>

とにかく、国内でのメールトラブルを減らすためにも、国際標準化のためにも、日本の携帯電話会社はメールアドレスのルールについていま一度再考していただきたいと願って止みません。

興味がある方は、以下の方々のブログ記事なんかを読んでみてください。
ごもっともなことが書かれています。

http://www.snow-flake.jp/archives/2733
http://neta.ywcafe.net/000803.html
http://tokyo.ymca.or.jp/information/keitai.html

ちなみに。
一部のメールソフトでは、ちゃんと違反アドレスにも送れるようになっているようです。
また、abc..def@****.ne.jpにどうしてもメールを送りたい場合、
“abc..def”@****.ne.jp と、いった風に、@マークの前の部分を “ ” で囲むと送れる場合があるらしいです。
(ただし自分で試してみたことはないので、何ともいえませんが・・・)

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