遅ればせながらWordCamp Kansai 2日目 コントリビューターデイ参加の記録 #wckansai

遅ればせながらWordCamp Kansai 2日目 コントリビューターデイ参加の記録 #wckansai

2014年7月5日

前回のリレーブログで記載の通り、WordCamp Kansai 2Days参加しました!その中で、WordCamp Kansai 2日目 コントリビューターデイについて書きたいと思います。

はじめに. “Ninja Wrangler” Samさんのありがたいお話

最初にWordPressコアの開発の他、wordpress.orgウェブサイトの運営に携わるサムさんから、WordPress開発現場の話や、WordPressへの具体的な貢献方法についてのプレゼンテーションがありました。

超ざっくりまとめると「WordPressに貢献したい!」という人のほか、「WordPressのここがけしからん!モノ申したいことがある!」という人は、まず「Make WordPress」のページを訪れるべし!とのこと。

  • Core
  • UI
  • Accessibility
  • Mobile
  • Polyglots
  • Support
  • Themes
  • Documentation
  • Plugins
  • Meta
  • Community

それぞれで活発な議論が展開されているので、「できあがったものにあれこれ言うくらいなら、できあがる前に意見を言おう」、ってことですね。

(なんだかんだ英語は必要だなぁ、ということは痛感。)

一番明確な貢献方法は、パッチを送ったりコードを書くことかもしれないんですが、
コードが書けなくてもできる貢献方法を、ということで、私は今回

  1. フォーラムに回答しよう!
  2. Codexを翻訳しよう!

の2チームに参加しました。

1. フォーラムに回答しよう!

直近で回答のついていない質問をリストアップし、レスを付けました。

やっていることはいつも自分でやってることと変わらないんですが、隣の人とかと「これどういうことかなー」って話しながら回答を考えることができて、なんとなく和気あいあいとした雰囲気で進めることができたと思います。

そこで出た話として

  • 回答者むけの定形文があるといいね
  • 質問から時間が経っていて、もう質問者も忘れちゃってるかもしれないスレッドでも、回答できそうな内容ならレスしたほうが良い。同じ内容で困っている人が検索で辿り着くかもしれないから。(そのときの常套句は「もう解決済みかもしれませんが…」)
  • フォーラムの回答にはエスパースキルが求められる(笑)
  • 1つの質問の中にやりたいことが複数詰め込まれている時は、まず分解して整理してあげることが必要

ということで、まとめるとこういうことです。

そして、今までオンライン上でなんとなく絡ませていただいてた「フォーラムのおかん」ことgatespaceさんとついにご対面できまして、日頃感じている「フォーラムあるある」を語り合えたのが楽しかったですw

なんだのかんだの手を回していただいた結果、私もフォーラムの世話役に昇進いたしました!!

WordPress_Xrea_X_-_2014-07-05_00_29_15

(お昼休みから帰ってきたら、いつの間にか変わってましたw 管理者権限を持つおでさんが権限を付けてくれたそうです。ありがとうございます!)

2. Codexを翻訳しよう!

実は以前にCodexのアカウントだけ取得してたんですが、放置状態だったので活用すべく参加しました。

Wikiの記法に慣れていないので不安だったんですが、既存のよく似たページを参考にすれば、記法を完璧に覚えてなくても大丈夫でした。

日本語版にまだ作られてないページを生成する方法を教えてもらったので、今後英語版しか無いページにあたったら、ついでに日本語版のページをつくるように心がけたいと思います。(余裕次第ですが…)

こういう感じで数名のグループを作って一緒に何かするっていうのはいいですね。
懇親会でもいいんですが、お酒が入ってますし正直あまり何話したか覚えてないことが多いんですがf^_^;

「よし!隣の人に話しかけるぞ!」みたいに意気込まなくても、なんとなく作業しながら「ここってどうなんでしょ?」とか自然に話したりしますし、一緒に何かしたってのは記憶に残りますし、つながりを深めるにはうってつけの企画だと思いました!

次は名古屋だ!Fesだ!

さて、名古屋では8/30(土)にWordFes Nagoya 2014を開催します!
現在、セッション内容・スピーカー陣がおおまかに出揃い、細かな調整を始めているところです。
今年もセッション担当スタッフをやっておりますが、これまでのFesで私が個人的にやりたかったけどできなかったことを今年は入れられるかなー?と思ったりしてます。
まだどんな形になるか分かりませんが、後悔のないように努めたいと思いますので、ご都合のつく方はぜひともお越しくださいね!